『inKONBINI: One Store. Many Stories』は、ほっこりできる物語重視の日常系ゲーム。シミュレーション要素を盛り込みつつ、人との繋がりと日々の何気ない瞬間を描く。 プレイヤーは大学生の早川真琴として、夏の間小さな町のコンビニで働くことになる。舞台となるのは、1990年代初頭の日本をイメージした色彩豊かな世界だ。 シンプルながら手応えのある仕事で、日々が形作られていく。棚に商品を出し、きれいに並べて、お客さんを迎える準備を整えよう。効率よく利益を出すためではない。自分にとって心地良いリズムを見つけるためだ。作業の合間に店内や周辺を探索し、小さなことにも目を向けて、常連さんたちと心温まる繋がりを育もう。 会話にどう答えるかでお客さんとの関係が変わっていく。親しくになるにつれ、互いに密接に関わり合って暮らす地域の人々の物語が明かされていく。 主な特長 心休まるコンビニのルーティン作業 商品の補充や棚の整理、商品の注文といった簡単な業務に没頭しよう。複雑なタスクは何もない。気持ちを落ち着かせる単純作業が穏やかな流れを作り出し、そこから冒険心と物語が生まれていく。 ストーリー重視のやり取り お客さんとの会話はプレイヤーの選択に応じて分岐していく。会話を通してお客さんの暮らしや日課、そして秘密が語られることになる。 郷愁に満ちた1990年代の雰囲気 日本をイメージした柔らかなビジュアル、温もりを感じさせる照明、細部まで作り込まれた空間が、懐かしく心地良い世界観を醸し出す。 癒し系ASMRサウンド 心を落ち着かせるASMRサウンドを楽しもう。日常に満ちている些細な音が「今、ここ」にいる感覚を高めてくれる。 驚きに満ちたガチャガチャ コンビニにあるガチャガチャを回しておもちゃを集めよう。カプセルを開けるたびに訪れる小さな驚きが、日常に喜びをもたらし、その中にある宝物への好奇心を呼び覚ましてくれる。